古民家のご相談

古民家を活かそう。古民家に住もう。

 古民家とは築50年以上の木造住宅をいいます。
粟野ハウジングの手掛た家も古いものは築50年以上となり古民家に達しました。
そんな経験と知識で古い家の活かし方を提案します。
 粟野ハウジングは安易に立て替えをお勧めしません。
古くなったから壊す・・・ そんな時代は終わりました。
 古民家は柱や梁といった基本的な骨組みに太い物を使うことで家の強度を確保しています。
これは、合板などの面材で強度を持たせる現在の住宅とは対極の考えです。 人工乾燥材と合板が主流の現在の建物より古い家に使われている骨太の自然乾燥材のほうが寿命が長く耐久性もあります。
そして、古民家の骨太の構造を見渡せる空間は住む人に安心感と飽きることのない木の魅力をあたえてくれます。
 古い家を長く使うのはヨーロッパの国では当たり前のことです。
何世代も使える家があったら素晴らしい財産なのです。
日本もやっと古い家を見直す時代に来たのではないでしょうか。

”古い家活かしませんか。”

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  • 古民家解体新書

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つくば古民家再生協会を設立しました。

 全国古民家再生協会は、全国各地域に残る日本の住文化である「古民家」を未来の子どもたちへ継承するために活動をおこなう各地の一般社団法人古民家再生協会で構成される全国組織です。
 この度、茨城県で2番目の支部となる「茨城県つくば古民家再生協会」が設立されました。古民家に関するご相談を受け付けております。
 古民家再生協会に関して詳しくは「こちら」をごらんください。

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茨城県つくば古民家再生協会
〒304-0056 茨城県下妻市長塚384番地
TEL
代 表 : 0296-45-6285
(有)吉川工務店 : 0296-44-5522
(有)粟野ハウジング : 0296-44-4719